デイサービス昭和館

西成区西天下茶屋にある戸建て民家を改修した
定員10名の小規模地域密着型デイサービスです。

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ICT利活用の促進

医療・介護・健康分野の情報化推進

超高齢社会の日本は、社会保障費の増大や生産年齢人口の減少など、様々な課題に直面しています。

政府の健康・医療戦略(平成26年7月22日閣議決定)においては、「世界最先端の医療の実現のための医療・介護・健康に関するデジタル化・ICT化」が施策の一つに位置付けられており、社会保障費の増大や生産年齢人口の減少等の社会的課題の解決に向けて新たに講ずべき具体的施策として、医療・介護・健康分野のデジタル基盤の構築、デジタル基盤の利活用、現場の高度なデジタル化などの推進が掲げられていますが、総務省の「平成24年版情報通信白書」ICT化の深化と改革、効果の関係によると、保健・医療・福祉関係(中小企業)は、ICT利活用状況やICT化による効果が低く、最下位の値が示されています。

改革総合スコア
出典:総務省「ICTが成長に与える効果に関する調査研究」(平成24年)

福祉や介護分野の傾向として、ICTの知識や利用能力が高くないという課題がありますが、デイサービス昭和館では、職員の情報処理スキルレベルの向上と業務の情報化を行っています。

ICT利活用勉強会

デイサービス昭和館では、介護・福祉・医療の分野に従事されている方を対象として、毎週土曜日の業務終了後に、ブログ講座やホームページ講座などのICT利活用勉強会を開催しています。

平成30年度 西成区ICT利活用勉強会
web講座入門ブログ講座無料ブログの作成・記事の書き方・写真の載せ方など
初級ホームページ講座無料ホームページの作成・HTMLの編集・画像の加工など
開催場所デイサービス昭和館(大阪市西成区松3-5-25)
開催日時毎週土曜日の18:00~21:00【要予約】
第2土曜日は認知症サポーター養成講座の開催を優先します。
対象者西成区に在住または在勤で、介護・福祉・医療の分野に従事されている方
持ち物無線LAN内臓のノートパソコンをご持参ください。
参加費用無料
参加申込事前に予約が必要です。お問い合わせください。

「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」の構想

認知症を知り地域をつくるキャンペーン

2004年12月に「痴呆」の呼び名が「認知症」に改まり、つづく2005年度が「認知症を知る1年」と位置づけられました。単なる呼称変更にとどまらず、今後多くの人々に認知症が正しく理解され、また認知症の方が安心して暮らせる町がつくられていくよう、その第一歩として、普及啓発のためのキャンペーンが開始されました。

厚生労働省の「認知症を知り 地域をつくる10ヵ年」の構想のもと、認知症の方とそのご家族を地域の中で支える「地域づくり」をめざしています。民間の有識者や団体を中心とした「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議」の支援をうけ、平成17年度から全国で展開されています。

みんなで認知症の人とその家族を支え、見守り、ともに生きる地域を築いていく運動を推進しています。

認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議宣言
  1. わたしたちは、認知症を自分のこととしてとらえ、学びます。
  2. わたしたちは、認知症の人の不安や混乱した気持ちを理解するよう努めます。
  3. わたしたちは、認知症の人が自由に町に出かけられるよう、応援します。
  4. わたしたちは、認知症の人や家族が笑顔で暮らしていけるよう、いっしょに考えます。
  5. わたしたちは、市民や企業人としてできることを行い、安心して暮らせる町づくりをめざします。

認知症サポーター100万人キャラバン

私たちデイサービス昭和館のスタッフは、認知症に対して正しく理解し、偏見をもちません。
認知症の人やそのご家族を温かい目で見守ります。
地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携のネットワークづくりに寄与します。

認知症サポーターキャラバン

デイサービス昭和館のスタッフは大阪市キャラバン・メイトとして登録し、活動に参加しています。

認知症サポーターおよびキャラバン・メイトに関するお問い合わせ
大阪市社会福祉協議会 地域福祉課(大阪市キャラバン・メイト事務局)
電話:06-6765-7273

認知症サポーターの養成と活動の支援

認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)では、認知症への理解を深めるための普及・啓発を推進しています。

認知症サポーターの養成と活動の支援について、認知症サポーターを量的に養成するだけでなく、活動の任意性を維持しながら、認知症サポーターが様々な場面で活躍してもらうことに重点を置いています。

認知症サポーター

デイサービス昭和館は、事業所の休業日に施設の一部を提供し、社会貢献の一環として、認知症カフェ(オレンジカフェ昭和館)を開催しています。

認知症サポーターキャラバン

オレンジカフェ昭和館では、ボランティア活動としてお手伝いしてくださる方を受け入れしています。
認知症サポーター養成講座を修了して、認知症サポーターとして活躍の場をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

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