デイサービス昭和館

西成区西天下茶屋にある戸建て民家を改修した
定員10名の小規模地域密着型デイサービスです。

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2018認知症サポーターステップアップ講座

認知症サポーターステップアップ講座(認知症サポーター上級者育成)

厚生労働省は、認知症サポーターが様々な場面で活躍することに役立つ認知症サポーター上級者育成講座の開催を推進しています。

認知症サポーターステップアップ講座は、地域で活動できる認知症サポーター上級者を育成することを目的としており、従来の認知症サポーターからステップアップするための講座です。

認知症サポーターステップアップ講座

2018認知症サポーターステップアップ講座

認知症カフェ運営スタッフによる認知症サポーター上級者の育成講座

認知症の人の地域支援体制の充実と認知症になっても安心して暮らせるまちづくりのために、認知症サポーターのステップアップ研修は不可欠な事業となっています。従来の認知症サポーターからステップアップした地域で活動できるサポーターを育成しています。

2018年度 大阪市認知症サポーターステップアップ講座
目的
地域で活動できる認知症サポーター上級者を育成すること
主催
西成区キャラバン・メイト連絡会
会場
オレンジカフェ昭和館(電話:06-6655-5670)
住所
大阪市西成区松3-5-25(デイサービス昭和館内)地図(周辺マップおよびGoogleマップ)
内容
調整中
日時
調整中
対象者
大阪市在住または在勤の方
認知症サポーター上級者として、地域で継続的な活動を目指している方

認知症サポーターステップアップ講座の開催スケジュールは、最寄りの市区町村事務局(サポーター講座実施主体)までお問い合わせください。

自治体事務局連絡先(サポーター講座実施主体) http://www.caravanmate.com/office/

大阪市キャラバン・メイト事務局
大阪市天王寺区東高津町12-10 大阪市立社会福祉センター2階
電話:06-6765-7273

2017年度 大阪市認知症サポーター養成&ステップアップ講座(全10回)

認知症サポーター養成&ステップアップ講座

2017年度 大阪市認知症サポーター養成&ステップアップ講座(全10回)

認知症サポーターステップアップ講座教材

認知症サポーターステップアップ講座教材について

認知症サポーターステップアップ講座では、NPO法人地域ケア政策ネットワーク全国キャラバン・メイト連絡協議会が発行している認知症サポーターステップアップ講座教材を使用します。

認知症サポーターステップアップ講座教材

認知症サポーターステップアップ講座 教材1 正誤表

認知症サポーターステップアップ講座 教材 正誤表

認知症サポーターステップアップ講座教材 1 認知症の理解を深める
Ⅰ 認知症の種類と特徴
 1.認知症の種類は原因によって大きく3つに分けられる
  (1)ゴミのたまる認知症とは
  (2)血管性認知症
  (3)間接的に脳が障害される認知症
 2.認知症の進行と症状
  (1)認知症の種類によって異なる進行と症状
  (2)環境や対応によって変わる重症度
Ⅱ 認知症の症状を理解するための脳機能の基礎知識
 認知機能と大きくかかわる大脳の組織と機能
 1.脳は部位ごとに役割を担う
 2.大脳のしくみとはたらき
 3.大脳辺縁系の機能とはたらき
Ⅲ 認知症の人に現れる症状 原因と対応
 認知症の症状が現れる原因
 出現する症状のとらえ方・考え方
 1.認知症の危険因子及び危険因子の存在を示唆する症状
 2.健忘症レベル以上の物忘れはあるが、日常生活は保たれている境界徴候段階で観察されやすい症状(MCI段階)
 3.脳の病変によって直接的に起こる中核症状で、記憶障害・見当識障害に関連する症状
 4.行動・心理症状(BPSD)に関連する症状
 症状別対応の目安一覧
Ⅳ 若年性認知症の理解と支援
 1.若年性認知症
 2.若年性認知症の人への支援
 3.仕事の継続のための対策
 4.子どもへの影響と対策
 5.若年性認知症の人が利用できるサービスや制度
認知症サポーターステップアップ講座教材 2 認知症の発症リスクを減らす
Ⅰ 軽度認知障害(MCI)
 1.MCIとは認知症とのグレイゾーン
 2.異変の気づきが認知症予防につながる
 3.MCIとわかったら
Ⅱ 認知症発症リスク 生活習慣病・低栄養・閉じこもり・運動習慣
 認知症予防
 脳を活性化させるには
 1.生活習慣病予防
  (1)認知症予防は生活習慣病予防から
  (2)メタボリックシンドロームの予防
  (3)認知症の危険因子・高血圧の予防
  (4)認知症の危険因子・糖尿病の予防
  (5)認知症の危険因子・脂質異常症の予防
 2.低栄養予防と口腔機能の向上
  低栄養予防
  (1)高齢者の食生活の課題
  (2)低栄養を予防するために
  (3)低栄養状態の測定
  (4)積極的に摂取すべき食品
  (5)高齢者の老化遅延のための食生活指針
  口腔機能の向上
  (1)高齢者における口腔内環境の重要性
  (2)介護予防における口腔機能向上
  (3)口腔内衛生と口腔機能向上トレーニング
 3.閉じこもり防止
  (1)閉じこもり対策はなぜ必要か
  (2)閉じこもりの予防
 4.運動習慣
  (1)身体機能の低下は認知症リスクを高める
  (2)認知症予防に有効な運動
  (3)運動習慣の継続のために
Ⅲ 高齢期の服薬知識 ─認知症薬との関係─
 1.高齢期の薬について知っておきたいこと
 2.認知症の治療薬
認知症サポーターステップアップ講座教材 3 認知症サポーターの活動事例
Ⅰ 認知症サポーターの活動は地域の財産
 【京都府綾部市】ゴールドサポーターの多彩な自主活動
 【熊本県水俣市】「もっと知りたい」と始まったステップアップ研修から広がる活動
 【熊本県菊池市】網の目状の地域見守りシステムの担い手として活動
 【広島県尾道市】スキルをつけたサポーターはやすらぎ支援員や、認知症カフェを運営
 【三重県松阪市】900人の意欲ある「高齢者安心見守り隊」の自主活動
 【秋田県羽後町】住民メイトとサポーターの支え合いのまち
 【福岡県福岡市】ステップアップ・サポーターが運営する認知症カフェ
 【宮城県柴田町】サポーターからボランティア活動そして見守り体制の構築へ
 【滋賀県長浜市】認知症を学び多くの人に伝え、家庭で実践するキッズ・サポーター
 【千葉県佐倉市】中学生メイトが夏休みに大活躍
 【石川県金沢医科大学】医学生・看護学生メイトが、僻地での予防活動

認知症サポーターの次なる活動の展開

認知症サポーター養成講座を受講した後のステップアップについて

認知症サポーター養成講座の受講

認知症サポーターの活動展開の流れ

認知症サポーター復習用サイトによる復習

認知症サポーターの活動展開の流れ

認知症サポーターステップアップ講座の受講

認知症サポーターの活動展開の流れ

認知症サポーター上級者として地域で活動

認知症サポーター上級者として活動

認知症初期集中支援推進事業実施にあたってのしくみづくり

できる限り早期の段階から、訪問支援対象者となる見込みの者をチームにつなげるためには、市民への広報周知活動は極めて重要であり、チームの役割や機能についてあらゆる手段を用いて地域に周知する必要があります。

また、チームの活動に関することだけではなく、認知症そのものに関する正しい知識や、初期に対応することの有効性の理解を促進することも必要です。(出典:大阪市認知症初期集中支援チーム 事業実施の手引き 2016.4 p15)

市民への広報周知活動 <広報周知の手法の例>
チラシの作成・配布
  • わかりやすいチラシの作成
  • 高齢者世帯の多い地域や市営住宅などに対象を絞り、個別ポスティングの実施
  • 商店や薬局、介護事業所へのチラシの配架依頼
  • 既存の広報媒体の活用
  • 区広報誌や社協だより等の媒体の活用
  • 地域の会報や広報誌の活用
  • 町会の回覧板の活用
  • 地域の高齢者の集まる場所での周知
  • 食事会や老人会、老人クラブの活動などでの周知
  • 地域イベントでの周知
  • 説明会やセミナーの開催
  • 他事業との共同による事業説明会の実施
  • その他
  • 認知症サポーターとの協力
  • インターネット・ホームページへの掲載
  • (出典:大阪市認知症初期集中支援チーム 事業実施の手引き 2016.4 p15)

    大阪市 福祉局 高齢者施策部 高齢福祉課 認知症施策グループ
    大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)
    電話:06-6208-8051

    参考文献

    ―(2016)『大阪市認知症初期集中支援チーム 事業実施の手引き』大阪市 福祉局 高齢者施策部 高齢福祉課 認知症施策グループ.

    大阪市 福祉局 認知症対策普及・相談・支援事業

    認知症サポーター地域活動促進事業

    認知症に関する正しい知識と理解を持って地域や職域で認知症の人やその家族を手助けする認知症サポーターの養成数の更なる拡大を図るとともに、養成された認知症サポーターが様々な場面で活躍できるしくみを創設します。

    また、認知症の人と地域で関わることの多い企業・団体等が認知症高齢者等にやさしい地域づくりに積極的に参画することにより、認知症の人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる地域社会をつくります。

    【平成30年度予算額】10,469千円(市費 5,235千円 特定財源 5,234千円)】新規

    大阪市福祉局高齢者施策部高齢福祉課企画グループ
    大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)
    電話:06-6208-8026

    認知症サポーター地域活動促進事業のモデル実施について

    認知症高齢者等が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる地域社会を作るため、モデル区において、大阪市でこれまで養成してきた認知症サポーターと支援を必要とする認知症の人をつなぎ、認知症カフェ等での話し相手や見守り(安否確認)などの支援を実施する等、認知症サポーターの地域活動を促進します。また、認知症の人の支援に関する社会貢献活動を行う企業等を「オレンジパートナー」として登録し、地域 における認知症の人の支援活動を促進します。

    事業概要
    1. 区の認知症サポーター養成計画の作成
      認知症サポーター養成講座の講師役であるキャラバン・メイト連絡会を統括し、区内生活関連事業者や団体等への実施計画を作成し、計画的に区の認知症サポーターを養成する。
    2. 認知症サポーターと活動の場とのマッチング
      活動意欲のある認知症サポーターの活動登録を行い、認知症カフェでの傾聴のほか、認知症の人への声かけや見守りなどにより、孤立化の防止や介護家族の負担軽減など、認知症の人やその家族の地域生活を支援に繋げる。
    3. オレンジパートナー企業・団体による認知症の人の支援活動の促進
      認知症の人にやさしい取り組みを行う企業等を「オレンジパートナー」として登録・周知を行い、認知症の人を支援する社会貢献活動を促進する。
    実施方法

    3区でモデル実施
    3区の認知症強化型地域包括支援センター受託法人に非常勤嘱託職員を配置

    大阪市福祉局高齢者施策部高齢福祉課企画グループ
    大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)
    電話:06-6208-8026

    認知症サポーター

    オレンジカフェ昭和館には認知症サポーターがいます

    私たちオレンジカフェ昭和館のスタッフは、認知症に対して正しく理解し、偏見をもちません。
    認知症の人やそのご家族を温かい目で見守ります。
    地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携のネットワークづくりに寄与します。

    認知症サポーター

    オレンジカフェ昭和館のマスターは大阪市キャラバン・メイトとして登録し、活動に参加しています。

    認知症サポーターの養成と活動の支援

    認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)では、認知症への理解を深めるための普及・啓発を推進しています。

    認知症サポーターの養成と活動の支援について、認知症サポーターを量的に養成するだけでなく、活動の任意性を維持しながら、認知症サポーターが様々な場面で活躍してもらうことに重点を置いています。

    デイサービス昭和館は、事業所の休業日に施設の一部を提供し、社会貢献の一環として、認知症カフェ(オレンジカフェ昭和館)を開催しています。

    オレンジカフェ昭和館では、ボランティア活動としてお手伝いしてくださる方を受け入れしています。
    認知症サポーター養成講座を修了して、認知症サポーターとして活躍の場をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

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