デイサービス昭和館

西成区西天下茶屋にある戸建て民家を改修した
定員10名の小規模地域密着型デイサービスです。

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全面禁煙宣言

受動喫煙からの保護

たばこの健康被害が科学的に証明されたことにより、たばこ消費の抑制を目的とした「たばこ規制に関する世界保健機関枠組み条約(FCTC)」が2005 年2 月に発効されました。日本は条約の締約国として、たばこ対策の一層の推進が求められています。

条約第8条では「受動喫煙からの保護」について、締約国に職場や公共の施設等の建物内を、100%完全禁煙にすることを求めています。

また、世界保健機関(WHO)が2007 年に発表したガイドラインでは、喫煙室や空気清浄機の使用では、受動喫煙を防止することはできないことが記されています。

日本の受動喫煙防止対策は、健康増進法第25条に定められています。(平成15年5月1日施行)

大阪府全面禁煙宣言施設

健康増進法の施行により、多数の者が利用する施設を管理する者は、施設を利用する者について、受動喫煙(室内またはこれに準ずる環境において他人のたばこの煙を吸わされることをいう)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならないとされています。

大阪府全面禁煙宣言施設

平成17年2月に、たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約が発効され、大阪府は、官公庁などの公共施設をはじめ、民間施設も含めた禁煙化を一層進めていくため、全面禁煙に取り組んでいる施設などを募集し、府民に情報提供しています。

大阪府禁煙サポーター

健康の増進と認知症の予防

デイサービス昭和館は、全面禁煙宣言施設として大阪府に申請し、職員ひとりひとりが、健康な生活習慣の重要性に対する関心と理解を深め、生涯にわたり、自らの健康状態を自覚するとともに、健康の増進に努めています。受動喫煙防止対策施設は、認知症の予防にもつながります。

喫煙→動脈硬化促進→脳梗塞→認知症

大阪府全面禁煙宣言施設に関するお問い合わせ
大阪府健康医療部保健医療室健康づくり課(生活習慣病・歯科・栄養グループ)
電話:06-6941-0351(内線2524)

認知症サポーターキャラバン

デイサービス昭和館には認知症サポーターがいます

私たちデイサービス昭和館のスタッフは、認知症に対して正しく理解し、偏見をもちません。
認知症の人やそのご家族を温かい目で見守ります。
地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携のネットワークづくりに寄与します。

認知症サポーター

デイサービス昭和館の管理者は大阪市キャラバン・メイトとして登録し、活動に参加しています。

認知症サポーターおよびキャラバン・メイトに関するお問い合わせ
大阪市社会福祉協議会 地域福祉課(大阪市キャラバン・メイト事務局)
電話:06-6765-7273

認知症サポーターの養成と活動の支援

認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)では、認知症への理解を深めるための普及・啓発を推進しています。

認知症サポーターの養成と活動の支援について、認知症サポーターを量的に養成するだけでなく、活動の任意性を維持しながら、認知症サポーターが様々な場面で活躍してもらうことに重点を置いています。

デイサービス昭和館は、事業所の休業日に施設の一部を提供し、社会貢献の一環として、認知症カフェ(オレンジカフェ昭和館)を開催しています。

オレンジカフェ昭和館では、ボランティア活動としてお手伝いしてくださる方を受け入れしています。
認知症サポーター養成講座を修了して、認知症サポーターとして活躍の場をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

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