デイサービス昭和館

西成区西天下茶屋にある戸建て民家を改修した
定員10名の小規模地域密着型デイサービスです。

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認知症サポーターキャラバンペーパークラフト

ロバ隊長ペーパークラフトの作り方

デイサービス昭和館では、認知症サポーターキャラバンの普及・推進オリジナルグッズとして、ロバ隊長ペーパークラフトを自作しています。

そして、このペーパークラフトは、認知症予防につながる工作レクリエーションのツールとして、認知症カフェで活用しています。

ロバ隊長ペーパークラフトの印刷用データをダウンロードして、少し厚手の紙に印刷します。
ダウンロードは無料です。

A4サイズの画用紙であれば、コピー用紙よりも厚みがありますし、家庭用プリンタで印刷が可能です。
100円均一ショップやホームセンターなどで購入できます。


ルール

オレンジ色の実線は山折りします。
オレンジ色の破線は谷折りします。
赤色の部分は切り抜きます。(切り込み)
灰色の部分は糊付けします。(貼り合わせ)


作り方

完成図を参考にしながら、下記の手順通りに工作を進めてください。

ロバ隊長の「胴体」「みみ」「たてがみ」「しっぽ」をそれぞれ切り抜きます。


ロバ隊長


切り抜いた「みみ」「たてがみ」「しっぽ」は印刷面を表にして貼り合わせます。


ロバ隊長


「胴体」を山折り谷折りして、ロバ隊長の「形」を作ります。

「みみ」を差し込めるように、頭の上の赤色の部分を細く切り抜きます。

「たてがみ」を差し込めるように、首の後ろの赤色の部分を細く切り抜きます。

「胴体」のお腹、前足、後足、土台の真ん中にある空間部分は、カッターナイフで切り抜きますが、紙の厚みや強度が充分でない場合は、切り抜かずに残しておきます。
カッターナイフを使うときは指を切らないように注意してください。


ロバ隊長


「みみ」を頭の上の切り込んだ箇所に差し込み、灰色部分を糊付けして貼り合わせます。

「たてがみ」を首の後ろの切り込んだ箇所に差し込み、灰色部分を糊付けして貼り合わせます。

「しっぽ」をお尻の間に挟んで、灰色部分を糊付けして貼り合わせます。

ロバ隊長の4本の足の先にある左右の土台をつないで糊付けすれば完成です。

ロバ隊長ペーパークラフト無料展開図


ロバ隊長ペーパークラフト印刷用PDFデータ(ダウンロードして印刷してください)

ロバ隊長


ロバ隊長ペーパークラフト印刷用PDFデータ(ダウンロードして印刷してください)

ロバ隊長ペーパークラフトの活用

作業療法リハビリテーション

塗り絵、貼り絵、千切り絵、折り紙などは、指先を使う作業療法として、リハビリテーションに取り入れられています。ペーパークラフトは「ハサミを使う」「紙を切ってパーツを作る」「パーツを折る」「パーツに糊を付ける」「パーツを差し込む」「パーツを貼り合わせる」などの作業工程がある作業療法として、リハビリテーションに取り入れることができます。

高齢者の工作レクリエーション

ロバ隊長ペーパークラフトは、高齢者の工作レクリエーションに活用していただくことを目的として一般に公開しています。易し過ぎず、難し過ぎず、ほどほどの所要時間で完成させることができるように考えました。ぜひ、ご活用ください。

全国キャラバン・メイト連絡協議会によるご紹介

ロバ隊長ペーパークラフトは、平成29年2月4日(土)に開催された「認知症サポーターキャラバン 平成28年度 表彰・報告会」において、オリジナルグッズ(認知症サポーターキャラバンの普及・推進グッズ)として、ロビー展示および参加者に配布、全国的に紹介していただきました。ありがとうございました。

全国キャラバン・メイト連絡協議会
東京都新宿区市谷田町2-7-15近代科学社ビル4階
電話:03-3266-0551

「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」の構想

認知症を知り地域をつくるキャンペーン

2004年12月に「痴呆」の呼び名が「認知症」に改まり、つづく2005年度が「認知症を知る1年」と位置づけられました。単なる呼称変更にとどまらず、今後多くの人々に認知症が正しく理解され、また認知症の方が安心して暮らせる町がつくられていくよう、その第一歩として、普及啓発のためのキャンペーンが開始されました。

厚生労働省の「認知症を知り 地域をつくる10ヵ年」の構想のもと、認知症の方とそのご家族を地域の中で支える「地域づくり」をめざしています。民間の有識者や団体を中心とした「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議」の支援をうけ、平成17年度から全国で展開されています。

みんなで認知症の人とその家族を支え、見守り、ともに生きる地域を築いていく運動を推進しています。

認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議宣言
  1. わたしたちは、認知症を自分のこととしてとらえ、学びます。
  2. わたしたちは、認知症の人の不安や混乱した気持ちを理解するよう努めます。
  3. わたしたちは、認知症の人が自由に町に出かけられるよう、応援します。
  4. わたしたちは、認知症の人や家族が笑顔で暮らしていけるよう、いっしょに考えます。
  5. わたしたちは、市民や企業人としてできることを行い、安心して暮らせる町づくりをめざします。

認知症サポーター100万人キャラバン

私たちデイサービス昭和館のスタッフは、認知症に対して正しく理解し、偏見をもちません。
認知症の人やそのご家族を温かい目で見守ります。
地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携のネットワークづくりに寄与します。

認知症サポーターキャラバン

デイサービス昭和館のスタッフは大阪市キャラバン・メイトとして登録し、活動に参加しています。

認知症サポーターおよびキャラバン・メイトに関するお問い合わせ
大阪市社会福祉協議会 地域福祉課(大阪市キャラバン・メイト事務局)
電話:06-6765-7273

認知症サポーターの養成と活動の支援

認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)では、認知症への理解を深めるための普及・啓発を推進しています。

認知症サポーターの養成と活動の支援について、認知症サポーターを量的に養成するだけでなく、活動の任意性を維持しながら、認知症サポーターが様々な場面で活躍してもらうことに重点を置いています。

認知症サポーター

デイサービス昭和館は、事業所の休業日に施設の一部を提供し、社会貢献の一環として、認知症カフェ(オレンジカフェ昭和館)を開催しています。

認知症サポーターキャラバン

オレンジカフェ昭和館では、ボランティア活動としてお手伝いしてくださる方を受け入れしています。
認知症サポーター養成講座を修了して、認知症サポーターとして活躍の場をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

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