デイサービス昭和館

西成区西天下茶屋にある戸建て民家を改修した
定員10名の小規模地域密着型デイサービスです。

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2019年度 キャラバン・メイト意思決定支援研修

大阪市キャラバン・メイト意思決定支援研修

西成区キャラバン・メイト連絡会では、キャラバン・メイトが地域で活動するための具体的な支援の一つとして、キャラバン・メイト意思決定支援研修を開催します。

2019年度 キャラバン・メイト意思決定支援研修

2019年度 キャラバン・メイト意思決定支援研修

西成区キャラバン・メイト連絡会によるキャラバン・メイト意思決定支援研修

認知症サポーターステップアップ講座を開催し、講座の講師役となって認知症サポーター上級者の育成を行い、地域で継続的な活動を目指しているキャラバン・メイトを支援します。

2019年度 キャラバン・メイト意思決定支援研修

2019年度 大阪市キャラバン・メイト意思決定支援研修
目的 ステップアップ講座指導者が、認知症の人を支える周囲の人において行われる意思決定支援の基本的考え方(理念)や姿勢、方法、配慮すべき事柄等を正しく理解し、意思決定支援者として本人支援を行なうことができるようになる。
主催西成区キャラバン・メイト連絡会
後援西成区認知症強化型地域包括支援センター
会場デイサービス昭和館(電話:06-6655-5670)
住所大阪市西成区松3-5-25
日時令和元年7月21日(日)13:30~17:30(受付13:00~)【終了】
内容
  • 認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドラインについて
    1. ガイドライン策定の背景
    2. ガイドラインの趣旨
  • 基本的考え方
    1. 誰の意思決定支援のためのガイドラインか
    2. 誰による意思決定支援のガイドラインか
    3. 意思決定支援とは何か(支援の定義)
  • 認知症の人の特性を踏まえた意思決定支援の基本原則
    1. 本人の意思の尊重
    2. 本人の意思決定能力への配慮
    3. チームによる早期からの継続的支援
  • 意思決定支援のプロセス
    1. 意思決定支援の人的・物的環境の整備
    2. 適切な意思決定プロセスの確保
    3. 意思決定支 援プロセスにおける家族
    4. 日常生活や社会生活における意思決定支援
    5. 意思決定支援チームと会議(話し合い)
  • 事例に基づく意思決定支援のポイント【演習】
    1. 生活支援、医療機関への受診 勧奨(日常生活)
    2. 生活リズムの回復(日常生活)
    3. 入所中の日常生活(日常生活)
    4. 財産処分に関する意思決定支援(社会生活)
    5. 退院支援、成年後見申立て(社会生活)
  • 研修全体を通して、受講者によるグループディスカッション(討論)を交えて、講義を進めます。

    講師:久保田 寛
    大阪市認知症介護指導者
    (「認知症サポーターステップアップ講座」指導者養成研修の講師の研修修了者)

    対象者下記の要件をすべて満たす方
    1. 大阪市在住または在勤のキャラバン・メイト
    2. ステップアップ講座指導者養成研修の修了者
    3. 地域で継続した活動の展開を目指している者
    定員5名(要事前申込)
    応募多数の場合は、年齢・経験・地域などを考慮した上で受講可否を決定します。
    受講していただける方には、受講決定通知書兼受講票をFAXにて返信します。
    持ち物受講決定通知書兼受講票・下記のテキスト2冊・筆記用具・ノート
    教材
  • 認知症サポーター上級者育成「ステップアップ講座」指導者養成研修テキスト
  • 認知症サポーター育成ステップアップ講座用テキスト
  • 認知症サポーター上級者育成講座テキスト

    資料認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン
    厚生労働省(平成30年6月)
    費用
    無料
    申込書申込用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAXしてください。
  • 2019大阪市キャラバン・メイト意思決定支援研修申込書
  • 送信先(FAX番号:06-6655-5671)
    締切日
    令和元年6月30日(日)【終了】
    備考上記の日時や内容は主催者の都合により予告なく変更されることがあります。

    大阪市キャラバン・メイト事務局
    大阪市天王寺区東高津町12-10 大阪市立社会福祉センター2階
    電話:06-6765-7273

    「認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン」の概要

    誰のための誰による意思決定支援か

    認知症の人を支援するためのガイドラインです。
    また、特定の職種や特定の場面に限定されるものではなく、認知症の人の意思決定支援に関わる全ての人による意思決定を行う際のガイドラインとなっています。

    意思決定支援の基本原則

    認知症の人が、意思決定が困難と思われる場合であっても、意思決定しながら尊厳をもって暮らしていくことの重要性について認識することが必要です。
    本人の示した意思は、それが他者を害する場合や本人にとって見過ごすことのできない重大な影響が生ずる場合でない限り尊重されます。
    また、意思決定支援にあたっては、身近な信頼できる関係者等がチームとなって必要な支援を行う体制(意思決定支援チーム)が必要です。

    日常生活・社会生活等における意思決定支援のプロセス

    具体的なプロセス

    意思決定支援プロセス

    認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン(厚生労働省)

    認知症サポーターキャラバン 第2ステップ

    認知症サポーター チームオレンジ ステップアップ研修

    チームオレンジステップアップ研修

    チームオレンジの概要

    認知症サポーターが認知症について正しい理解を得たことを契機に自主的に行ってきた活動をさらに一歩前進させ、地域で暮らす認知症の人や家族の困りごとの支援ニーズと認知症サポーターを結びつけるための「チームオレンジ」の取り組みが、2019年度より開始します。

    全国キャラバン・メイト連絡協議会
    東京都新宿区市谷田町2-7-15近代科学社ビル4階
    電話:03-3266-0551

    大阪市認知症ナビ

    医療・介護のこと(認知症ケアパス)

    大阪市認知症ナビ「医療・介護のこと(認知症ケアパス)」で、厚生労働省の「認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン」を紹介しています。

    「認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン」

    大阪市福祉局高齢者施策部高齢福祉課認知症施策グループ
    大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)
    電話:06-6208-8051

    「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」の構想

    認知症を知り地域をつくるキャンペーン

    2004年12月に「痴呆」の呼び名が「認知症」に改まり、つづく2005年度が「認知症を知る1年」と位置づけられました。単なる呼称変更にとどまらず、今後多くの人々に認知症が正しく理解され、また認知症の方が安心して暮らせる町がつくられていくよう、その第一歩として、普及啓発のためのキャンペーンが開始されました。

    厚生労働省の「認知症を知り 地域をつくる10ヵ年」の構想のもと、認知症の方とそのご家族を地域の中で支える「地域づくり」をめざしています。民間の有識者や団体を中心とした「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議」の支援をうけ、平成17年度から全国で展開されています。

    みんなで認知症の人とその家族を支え、見守り、ともに生きる地域を築いていく運動を推進しています。

    認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議宣言
    1. わたしたちは、認知症を自分のこととしてとらえ、学びます。
    2. わたしたちは、認知症の人の不安や混乱した気持ちを理解するよう努めます。
    3. わたしたちは、認知症の人が自由に町に出かけられるよう、応援します。
    4. わたしたちは、認知症の人や家族が笑顔で暮らしていけるよう、いっしょに考えます。
    5. わたしたちは、市民や企業人としてできることを行い、安心して暮らせる町づくりをめざします。

    認知症サポーター100万人キャラバン

    私たちデイサービス昭和館のスタッフは、認知症に対して正しく理解し、偏見をもちません。
    認知症の人やそのご家族を温かい目で見守ります。
    地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携のネットワークづくりに寄与します。

    認知症サポーターキャラバン

    デイサービス昭和館のスタッフは大阪市キャラバン・メイトとして登録し、活動に参加しています。

    認知症サポーターおよびキャラバン・メイトに関するお問い合わせ
    大阪市社会福祉協議会 地域福祉課(大阪市キャラバン・メイト事務局)
    電話:06-6765-7273

    認知症サポーターの養成と活動の支援

    認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)では、認知症への理解を深めるための普及・啓発を推進しています。

    認知症サポーターの養成と活動の支援について、認知症サポーターを量的に養成するだけでなく、活動の任意性を維持しながら、認知症サポーターが様々な場面で活躍してもらうことに重点を置いています。

    認知症サポーター

    デイサービス昭和館は、事業所の休業日に施設の一部を提供し、社会貢献の一環として、認知症カフェ(オレンジカフェ昭和館)を開催しています。

    認知症サポーターキャラバン

    オレンジカフェ昭和館では、ボランティア活動としてお手伝いしてくださる方を受け入れしています。
    認知症サポーター養成講座を修了して、認知症サポーターとして活躍の場をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

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