デイサービス昭和館

西成区西天下茶屋にある戸建て民家を改修した
定員10名の小規模地域密着型デイサービスです。

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企業向け講師登録キャラバン・メイト

企業向け講師登録キャラバン・メイト対象勉強会

大阪市キャラバン・メイト事務局では、企業向け講師登録しているキャラバン・メイトに向けて、開催のポイントや効果的なDVDの活用方法等を学ぶ勉強会を開催しています。

企業向け認知症サポーター養成講座

研修企業向け認知症サポーター養成講座開催のポイント
日時平成28年3月5日(土)10:00~12:00
会場大阪市社会福祉研修・情報センター4階会議室(大阪市西成区出城2-5-20)
対象企業向け講師に登録している大阪市キャラバン・メイト
内容企業ニーズに合った講座の構成
キャンペーンDVDの効果的な活用
グループワークの進め方
講師:キャラバン・メイト 小浮正幸さん(株式会社ベネッセスタイルケア)
主催大阪市キャラバン・メイト事務局

大阪市キャラバン・メイト事務局
大阪市西成区出城2丁目5番20号 大阪市社会福祉研修・情報センター3階
電話:06-4392-8188

企業・職域向け認知症サポーター養成講座 事例DVD

【金融機関編、スーパーマーケット編、交通機関編、マンション管理編、訪問業務編】

現在、全国で約200万人養成されている企業・職域サポーターは、認知症または認知症が疑われる顧客等へ適切な対応をすることで、地域の見守り役・支援者としての役割をはたしています。

同時に、生活に密着した職種の企業・職域団体では、業務上の対応困難事例のうち、その原因が認知症と考えられるケースへの対策が急務となっています。

認知症サポーターキャラバン事例DVD

標記事例DVDは、業務形態ごとに想定される事例を題材に、受講者が認知症との関連を踏まえ、適切な対応法を検討し、その後の業務に即時生かすことができるように対応のポイントを習得できる構成となっています。

企業・職域団体向け認知症サポーター養成講座 事例DVDの構成
  1. 認知症の人への接し方
  2. 悪い対応事例
  3. 望ましい対応事例
  4. 接し方のアドバイス

事例映像を題材に、映像の「悪い対応」「望ましい対応」は、それぞれ具体的にどの部分がよくなかったのか、どこがよかったのか及び自分たちが考える「望ましい対応」をグループワーク討議し、グループごとのロールプレイ発表後、キャラバン・メイトが講評を行うことを想定しています。

企業・職域向け認知症サポーター養成講座 カリキュラム

企業・職域向け認知症サポーター養成講座 カリキュラム例(90分)

該当する職種の企業・職域向け認知症サポーター養成講座では、認知症の基礎知識の講義後に、上記のDVDの事例映像を題材として用い、実技としてグループワーク形式の討議やロールプレイング発表を行うなど、受講者参加型のカリキュラムを組みます。

企業・職域向け認知症サポーター養成講座 カリキュラム例

「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」の構想

認知症を知り地域をつくるキャンペーン

2004年12月に「痴呆」の呼び名が「認知症」に改まり、つづく2005年度が「認知症を知る1年」と位置づけられました。単なる呼称変更にとどまらず、今後多くの人々に認知症が正しく理解され、また認知症の方が安心して暮らせる町がつくられていくよう、その第一歩として、普及啓発のためのキャンペーンが開始されました。

厚生労働省の「認知症を知り 地域をつくる10ヵ年」の構想のもと、認知症の方とそのご家族を地域の中で支える「地域づくり」をめざしています。民間の有識者や団体を中心とした「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議」の支援をうけ、平成17年度から全国で展開されています。

みんなで認知症の人とその家族を支え、見守り、ともに生きる地域を築いていく運動を推進しています。

認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議宣言
  1. わたしたちは、認知症を自分のこととしてとらえ、学びます。
  2. わたしたちは、認知症の人の不安や混乱した気持ちを理解するよう努めます。
  3. わたしたちは、認知症の人が自由に町に出かけられるよう、応援します。
  4. わたしたちは、認知症の人や家族が笑顔で暮らしていけるよう、いっしょに考えます。
  5. わたしたちは、市民や企業人としてできることを行い、安心して暮らせる町づくりをめざします。

認知症サポーター100万人キャラバン

私たちデイサービス昭和館のスタッフは、認知症に対して正しく理解し、偏見をもちません。
認知症の人やそのご家族を温かい目で見守ります。
地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携のネットワークづくりに寄与します。

認知症サポーターキャラバン

デイサービス昭和館のスタッフは大阪市キャラバン・メイトとして登録し、活動に参加しています。

認知症サポーターおよびキャラバン・メイトに関するお問い合わせ
大阪市社会福祉協議会 地域福祉課(大阪市キャラバン・メイト事務局)
電話:06-6765-7273

認知症サポーターの養成と活動の支援

認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)では、認知症への理解を深めるための普及・啓発を推進しています。

認知症サポーターの養成と活動の支援について、認知症サポーターを量的に養成するだけでなく、活動の任意性を維持しながら、認知症サポーターが様々な場面で活躍してもらうことに重点を置いています。

認知症サポーター

デイサービス昭和館は、事業所の休業日に施設の一部を提供し、社会貢献の一環として、認知症カフェ(オレンジカフェ昭和館)を開催しています。

認知症サポーターキャラバン

オレンジカフェ昭和館では、ボランティア活動としてお手伝いしてくださる方を受け入れしています。
認知症サポーター養成講座を修了して、認知症サポーターとして活躍の場をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

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