デイサービス昭和館

西成区西天下茶屋にある戸建て民家を改修した
定員10名の小規模地域密着型デイサービスです。

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認知症サポーター養成講座(無料出張)

認知症の人の家族向け認知症サポーター養成講座

認知症の人を介護している家族や近隣の援助者等に対し、ご自宅を訪問して認知症サポーター養成講座を開催しています。

家族向け認知症サポーター養成講座

認知症の人の家族向け認知症サポーター養成講座(出張講座)
目的“認知症の人をささえるまち大阪”をめざして、地域で支え合うために認知症を知る。
対象者西成区在住で認知症の人を介護している家族や近隣の援助者等
活動地域西成区内
訪問者西成区キャラバン・メイト連絡会
内容認知症の基礎知識について学び、認知症の人や家族の気持ちを考えます。
※認知症初期集中支援チーム等の相談窓口を周知します。
※大阪市認知症ナビについてリーフレットを配布します。
※大阪市認知症アプリ(認知症サポーターの登録等)の説明を行います。
教材大阪市発行のテキストを使用します。
費用無料
備考受講修了後にオレンジリングを交付します。
事前に開催計画表の提出が義務付けられているため、1か月ほど先の開催となります。

大阪市キャラバン・メイト事務局
大阪市天王寺区東高津町12-10 大阪市立社会福祉センター2階
電話:06-6765-7273

認知症の人の家族向け介護教室

介護する家族の不安や悩みに応える相談機能の強化・支援体制の充実

厚生労働省では、介護者への支援を行うことが認知症の人の生活の質の改善にも繋がるとの視点に立って、特に在宅においては認知症の人のもっとも身近な伴走者である家族などへの支援を進めています。

認知症の人やその家族に対する支援体制の充実等について

全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議において、家族向け介護教室の開催を推進していく取り組みについては、地域支援事業(認知症総合支援事業)の認知症地域支援・ケア向上事業として実施することが可能としており、認知症地域支援推進員による企画や調整が求められます。

“厚生労働省では、緊急対策を踏まえ、新たに認知症地域支援推進員(以下「推進員」という。)の企画や調整のもと、認知症カフェ等を活用したボランティアによる居宅訪問(「認とも」)や家族向け介護教室の開催を推進していくこととしている。これらの取組は地域支援事業の認知症地域支援・ケア向上事業で実施することが可能”としています。

引用:全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議 資料
厚生労働省老健局総務課認知症施策推進室(内線3974)
厚生労働省老健局振興課地域包括ケア推進係(内線3982)

認知症の人の家族への相談支援

オレンジカフェ昭和館では、認知症の人の家族を対象として、認知症に関する基本的知識の講義、介護技術の実習、介護保険制度の理解を深めるための説明を行うなど、スタッフ(福祉・介護の専門職)が個別に対応しています。

認知症の人の家族向け居宅訪問による介護教室

オレンジカフェ昭和館では、認知症カフェを発展的に展開する取り組みのひとつとして、認知症カフェを通じて顔馴染みになったスタッフが、認知症の人のADL(日常生活動作)やご自宅の住環境に合わせて、その家族を対象とした居宅訪問による個別の介護教室を開催するというボランティア活動を自主的に実施しています。

認知症の人の家族向け居宅訪問による介護教室

認知症カフェ運営スタッフの居宅訪問による介護教室ボランティア活動
目的介護家族の負担軽減と心の安定を図り在宅介護を支えます。
対象者オレンジカフェ昭和館を通じて顔馴染みになった認知症の人の家族
活動地域西成区橘地域および近隣地域
訪問者認知症カフェ(オレンジカフェ昭和館)運営スタッフ
内容初期認知症徴候観察・認知症行動観察のアドバイス
認知症の人のADLやご自宅の住環境に合わせた個別の介護アドバイス
費用無料

行動観察方式(AOS)活用について

オレンジカフェ昭和館では、認知症行動観察を実施するにあたって「行動観察方式(AOS)」を活用しています。

行動観察方式(AOS)

「行動観察方式(AOS)」による重症度の評価

行動観察方式 AOS(Action Observation Sheet)

「認知症重症度評価」のひとつであるSSDS(Screening Scale For Dementia Severity / 認知症重症度評価尺度)をもとに構成。日常の生活動作に関する5項目と日常生活行動に関する48項目で構成。所要時間7~8分。行動観察尺度は、本人の日常生活における行動や態度等に関する本人にかかわる人のチェックに基づくスケールから認知機能や症状の程度を評価するものである。したがって、その特徴は観察者等のかかわり方により点差が生じることを前提とし、その点差自体を評価対象とすることにより、共通言語化及び共通の認識を図れるところにある。

日常生活動作について尋ねる設問Aは5項目

  • 日常生活における5つの基本動作について、回答者から見た本人の自立度を尋ねる。
  • 「歩行」、「食事」、「排泄」、「更衣」、「入浴」の5項目について各20点(%)満点で介助の必要度を回答し、合計点数(100点(%)満点)を、ADLの値(%)とする。
  • 生活行動について尋ねる設問Bは48症状

  • 設問Bは中核部分にあたり、日常生活における行動や態度等に出現しやすい認知症の境界徴候・中核症状・行動・心理症状及び危険因子に関連する47症状とせん妄に関する1症状(合計48症状162点)について、回答者から見て本人が該当するかどうかを尋ねる。合計得点によって本人の状態が正常、境界、軽度、中等度、重度、最重度までのどの段階にあるかが推定できる。
  • 引用:認知症サポーター上級者育成「ステップアップ講座」指導者養成研修テキスト
    NPO法人地域ケア政策ネットワーク
    全国キャラバン・メイト連絡協議会

    行動観察方式活用研修(キャラバン・メイトスキルアップ研修)

    認知症の相談窓口業務等にあたる者が、「行動観察方式(AOS)」の活用を通して検討し、介護負担、介護サービス利用に関する課題を見いだし、受診勧奨、サービス改善、本人・家族などに対する助言・指導など、よりよい支援につなげることを目的としています。

    行動観察方式(AOS)活用研修カリキュラム
    内容時間
    オリエンテーション 研修の目的5分
    行動観察方式AOSの概要
    行動観察方式(AOS)の活用法
    認知症評価尺度と行動観察方式(AOS)
    行動観察方式(AOS)の特長
    行動観察方式(AOS)シートによるアセスメントは
    よりよい支援につなげるための基本的なツール
    15分
    行動観察方式(AOS)活用のための脳機能の基礎知識
    ①脳は部位ごとに役割を担う
    ②大脳のしくみ
    ③前方脳(前頭葉)の機能
    ④後方脳の機能
    ⑤大脳辺縁系の機能
    150分
    行動観察方式(AOS=Action Observation Sheet)の構成
    特徴
    各項目の構成
    各項目のポイント
    参考
    HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)と
    BFB(Brain Function Battery・脳評価バッテリー)
    行動観察方式(AOS)とBFBの相関関係
    行動観察方式(AOS)実施の手順
    ①現病歴の聞き取り
    ②行動観察方式(AOS)回答の実施
    ③項目別配点表の作成
    70分
    評価と活用
    結果報告、支援・助言のための情報整理
    情報整理1
    本人・家族・スタッフの得点の違いによる評価・活用
    情報整理2
    重症度と対応の目安
    認知症予防事業参加の目安
    要介護認定申請等の目安
    医療機関受診の目安
    在宅介護の維持がむずかしくなってくる目安
    行動観察方式(AOS)の活用~助言と支援
    Ⅰ家族間の認識共有と協力関係向上のために
    Ⅱケアの質の向上
    チームケア、事業者への情報提供による活用
    ケアプランへの反映・「認知症の人」のケアプランの点検、見直しの参考資料に
    家族・本人への結果報告の留意点
    個人情報保護に関して
    グループワーク
    事例を用いて、行動観察方式(AOS)シートから読み取った本人の課題を整理・分析し、
    よりよい支援のあり方を検討する。
    評価・活用のポイント
    (1)本人の症状
    (2)家族の認識の相違等
    (3)対応・支援
    グループワーク発表・講評
    120分

    「行動観察方式(AOS)活用研修」は「キャラバン・メイトスキルアップ研修」に位置づけ、平成26年度まで実施していました。平成27年度以降「認知症サポーターキャラバン」事業の一環としての実施は中止となりました。

    「行動観察方式(AOS)」の内容および活用法の研修を希望される場合は、全国キャラバン・メイト連絡協議会までご相談ください。開催までの支援については、引き続き全国キャラバン・メイト連絡協議会で行っています。

    全国キャラバン・メイト連絡協議会
    東京都新宿区市谷田町2-7-15 近代科学社ビル4階
    電話:03-3266-0551

    認知症サポーターカード

    私は認知症サポーターです。

    認知症サポーターカード

    平成29年4月1日から、介護教室ボランティア活動には認知症サポーターカードを携帯します。

    プライバシー保護・個人情報保護

    介護教室ボランティア活動を実施するにあたり、個人情報保護法の規定を踏まえ、認知症の人およびその家族のプライバシー保護・個人情報保護について万全を期するとともに、正当な理由なく居宅訪問による介護教室ボランティア活動を通じて知り得た秘密を漏らすことはありません。

    オレンジカフェ昭和館の運営スタッフは、ボランティア活動保険に加入しています。

    認知症サポーター

    オレンジカフェ昭和館には認知症サポーターがいます

    私たちオレンジカフェ昭和館のスタッフは、認知症に対して正しく理解し、偏見をもちません。
    認知症の人やそのご家族を温かい目で見守ります。
    地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携のネットワークづくりに寄与します。

    認知症サポーター

    オレンジカフェ昭和館のマスターは大阪市キャラバン・メイトとして登録し、活動に参加しています。

    認知症サポーターの養成と活動の支援

    認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)では、認知症への理解を深めるための普及・啓発を推進しています。

    認知症サポーターの養成と活動の支援について、認知症サポーターを量的に養成するだけでなく、活動の任意性を維持しながら、認知症サポーターが様々な場面で活躍してもらうことに重点を置いています。

    デイサービス昭和館は、事業所の休業日に施設の一部を提供し、社会貢献の一環として、認知症カフェ(オレンジカフェ昭和館)を開催しています。

    オレンジカフェ昭和館では、ボランティア活動としてお手伝いしてくださる方を受け入れしています。
    認知症サポーター養成講座を修了して、認知症サポーターとして活躍の場をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

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