デイサービス昭和館

西成区西天下茶屋にある戸建て民家を改修した
定員10名の小規模地域密着型デイサービスです。

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総合事業(介護予防・日常生活支援総合事業)

これからの地域づくり戦略

-集い・互い・知恵を出し合い 3部作(1.0版)-

高齢化が進み、人手不足の時代が続く中、本人の力や住民相互の力を引き出して介護予防や日常生活支援を進めていくこと、ひいては地域づくりを進めることはとても重要です。

認知症サポーター・チームオレンジ

互助を手厚くするには
  • 地域に既にある互助を見つけ、育む
  • 制度を活用して、新たな「互助」を生み出し、育てていく
  • 認知症サポーター・チームオレンジ

    互助を育む|③認知症サポーター・チームオレンジ(仮称)

    1,000万人以上の受講者がいる認知症サポーターがさらなるステップアップを図り、診断後の早期の空白期間等における、ささいな困りごとに対する支援を進める。
    2019年度から、新たに認知症の人の支援ニーズに認知症サポーター等をつなげる仕組み(チームオレンジ(仮称))を構築し、認知症の人が安心して暮らし続けられる地域づくりを進める。

    認知症サポーター・チームオレンジ

    出典:厚生労働省老健局

    (出典:参考資料 これからの地域づくり戦略 第2部 互い編 互助を見つける、互助を育む)

    認知症施策の動向と自治体の取組への期待

    認知症本人や家族に対する診断直後等の早期の円滑な支援について

    認知症サポーター活動促進事業(チームオレンジ(仮称))

    認知症サポーターによる認知症の困りごとに対する支援を住み慣れたより身近なところで実施。

    チームオレンジ

    出典:厚生労働省老健局認知症施策推進室

    (出典:参考資料 平成31年1月18日(金)認知症地域支援体制推進全国合同セミナー)

    チームオレンジステップアップ研修

    認知症サポーターチームオレンジ

    認知症サポーターキャラバン第2ステップへ

    認知症を正しく理解し偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく見守ることからスタートした認知症サポーターキャラバン。(第1ステップ)
    温かく見守る理解者から一歩進んで、第2ステップの段階へと向かいます。
    第2ステップは、近隣チームによる認知症になっても安心して暮らせる地域づくりに向けて、実践躬行となります。

    すでに全国で活動が始まっています

    認知症の人やその家族を対象としたサロンやカフェの開催、参加。見守りや傾聴活動と認知症サポーターの地域での活動は、すでに全国で始まっています。
    その活動を手本に、サポーター1人ひとりの力を結集しチームを組んで、協働してともに認知症に向き合っていきましょう。

    「チームオレンジ」

    認知症サポーターが、ステップアップ研修を受講してチームのメンバーとなり、チームを組んで活動します。
    認知症の人とその家族、地域サポーター・多職種の職域サポーターの近隣チームによる早期からの継続支援の活動を行います。

    チームオレンジの基盤づくり

    チームオレンジの理解
  • 第2ステップ事業「チームオレンジ」をスタートさせるにあたっては、認知症の人とその家族、地域の住民サポーター及び職域サポーター、キッズサポーター、そして、地域住民等に対して、「地域での支え合い(互助の精神)の必要性」「地域で取り組む意義」などチームオレンジへの理解を深めるための説明が重要です。
  • ステップアップ研修などで、地域ごとのグループワークを通じてチームオレンジの活動意義などの共有を図ることも有効です。

  • 生活関連企業とのつながりの強化
  • 認知症の人の日々の暮らしには、金融機関、スーパー、コンビニ、床屋・美容院、薬局など生活関連企業の協力が欠かせません。メンバーの一員としての職域サポーターの参加に加えて、その店舗や組織等とのつながりや連携体制を整え安心して、買い物や、手続きが行なえるなどの情報を共有することが重要です。

  • 各専門機関との連携
  • 認知症の人の心身の状態によって医療や介護の専門的支援が必要な場合は専門機関へつなぎます。専門機関にいるキャラバン・メイトやサポーターのチームオレンジ参加に加え以下の専門機関とのつなぎの役割を担うなど連携体制の強化も必要です。

  • 専門機関

    地域包括支援センター/認知症地域支援推進員/認知症疾患医療センター/認知症初期集中支援チーム/当事者・家族の会等/認知症カフェ/若年性認知症支援コーディネーター/成年後見センター/本人・家族ピア活動グループ等

    参考文献

    ―(2019)『認知症サポーターチームオレンジ運用の手引き』全国キャラバン・メイト連絡協議会.

    認知症サポーターキャラバン 第2ステップ

    認知症サポーター チームオレンジ ステップアップ研修

    チームオレンジステップアップ研修

    チームオレンジの概要

    認知症サポーターが認知症について正しい理解を得たことを契機に自主的に行ってきた活動をさらに一歩前進させ、地域で暮らす認知症の人や家族の困りごとの支援ニーズと認知症サポーターを結びつけるための「チームオレンジ」の取り組みが、2019年度より開始します。

    全国キャラバン・メイト連絡協議会
    東京都新宿区市谷田町2-7-15近代科学社ビル4階
    電話:03-3266-0551

    認知症施策の推進について

    認知症総合戦略推進事業(平成31年度)

    概要

    認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に基づき、適時適切な医療介護等の提供、若年性認知症施策の強化、認知症高齢者等にやさしい地域づくりの推進等各種施策を進める必要がある。

    このため、広域的な見守り体制の構築、初期集中支援チームや地域支援推進員の活動についての支援、医療介護連携体制の確立、若年性認知症支援コーディネーターの設置のほか、認知症本人のピア活動の推進や認知症の人等の支援ニーズに認知症サポーターをつなげる仕組みの構築を進め、認知症の人やその家族が安心して住み続けられる地域づくりを推進する。

    事業内容

    1. 先駆的な取組の共有や、広域での連携体制の構築
      (主な事業内容)
      ・広域の見守りネットワークの構築
      ・専門職等派遣による初期集中支援チームや地域支援推進員の活動支援
      ・認知症医療と介護の連携の枠組み構築等
    2. 認知症の人や家族が気軽に相談できる体制の構築、認知症の理解の促進、
    3. 若年性認知症の人の状態やライフステージに応じた適切な支援
      ・若年性認知症支援コーディネーター支援や相談窓口の設置の拡充
      ・若年性認知症の人の社会参加活動の推進
    4. 認知症本人のピア活動の推進
    5. 認知症の人等の支援ニーズに認知症サポーターをつなげる仕組みの構築

    実施主体

    1. 都道府県、2.~4. 都道府県・指定都市、5. 都道府県・市町村

    補助率

    1/2

    オレンジリンク

    出典:厚生労働省

    (出典:老健局重点事項説明資料 平成31年1月18日(金)全国厚生労働関係部局長会議)

    平成31年度当初予算主要事業(政策企画室)

    暮らしを守る福祉等の向上

    真に支援を必要とする人々のための施策を推進します

    大阪市では、市民の暮らしを守り、住民福祉のさらなる向上を図るため、真に支援の必要な方にしっかりとサービスが届くよう取組を進めています。

    2019年度(平成31年度)からは、新たに認知症の人の社会活動推進事業に取り組んでいきます。

    認知症の人がいきいきと暮らし続けるための社会活動推進事業

    認知症高齢者の更なる増加が見込まれる中、2018年(平成30年)2月の「認知症の人をささえるまち大阪宣言」に掲げた「認知症の人がいきいきと暮らし続けることができるまち」の実現をめざして、認知症施策を総合的に推進しています。

    認知症の人の支援にかかる課題として、認知症の初期の段階では、診断を受けても必ずしもまだ介護が必要な状態にはなく、サポート体制が十分ではないこと、まだ様々なことができる能力があるにも関わらず、活動する場がないことなどがあげられています。

    これらの課題の対応策として、認知症の人の生きがいや居場所づくりを支援するため、社会活動の拠点を設置し、認知症の人自身がピアサポーターとして認知症と診断された人への相談活動を行う「ピア活動」や、当事者によるカフェ運営など、認知症の人自らが社会の中で役割を得て活動する場の創出に取り組みます。

    併せて、認知症の人の社会活動に関する調査・研究を実施するとともに、その結果をもとに認知症の人の雇用が拡がるよう企業等の意識を高めるための必要な啓発活動を行うことにより、認知症の人の社会活動の機会を拡げる取組みを推進します。

    認知症の人の社会活動推進事業

    【平成31年度予算額】1,900万円 新規

    大阪市福祉局高齢者施策部高齢福祉課
    大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)
    電話:06-6208-8027

    大阪市社会福祉協議会の地域福祉活動推進計画

    大阪市地域福祉基本計画との関係

    大阪市社会福祉協議会と区社会福祉協議会は社会福祉法において、地域福祉推進の中心的な担い手として規定されており、地域福祉を推進するため、「大阪市地域福祉活動推進計画」を策定し、地域福祉活動を推進しています。

    「大阪市地域福祉活動推進計画」

    大阪市地域福祉活動推進計画

    「大阪市地域福祉活動推進計画」は、社会福祉協議会が推進役として中心的役割を果たし、住民、社会福祉事業を経営する者、社会福祉活動を行う者が相互に協力して策定する地域福祉の推進を目的とした活動・行動計画です。

    第4章 地域福祉推進に向けたこれからの活動

    第4章 地域福祉推進に向けたこれからの活動

    「重点目標1」地域福祉を担う人を拡げる(担い手)

    「重点目標1」地域福祉を担う人を拡げる(担い手)

    第4章 地域福祉推進に向けたこれからの活動「重点目標1」地域福祉を担う人を拡げる(担い手)のページに、市社協が中心になり進める事項として「認知症サポーターの育成を通じた見守りの担い手の拡大」が記載されています。(出典:大阪市地域福祉活動推進計画 2018 p29)

    大阪市福祉局生活福祉部地域福祉課企画グループ
    大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)
    電話:06-6208-7970

    参考文献

    ―(2018)『大阪市地域福祉活動推進計画』大阪市社会福祉協議会.

    「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」の構想

    認知症を知り地域をつくるキャンペーン

    2004年12月に「痴呆」の呼び名が「認知症」に改まり、つづく2005年度が「認知症を知る1年」と位置づけられました。単なる呼称変更にとどまらず、今後多くの人々に認知症が正しく理解され、また認知症の方が安心して暮らせる町がつくられていくよう、その第一歩として、普及啓発のためのキャンペーンが開始されました。

    厚生労働省の「認知症を知り 地域をつくる10ヵ年」の構想のもと、認知症の方とそのご家族を地域の中で支える「地域づくり」をめざしています。民間の有識者や団体を中心とした「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議」の支援をうけ、平成17年度から全国で展開されています。

    みんなで認知症の人とその家族を支え、見守り、ともに生きる地域を築いていく運動を推進しています。

    認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議宣言
    1. わたしたちは、認知症を自分のこととしてとらえ、学びます。
    2. わたしたちは、認知症の人の不安や混乱した気持ちを理解するよう努めます。
    3. わたしたちは、認知症の人が自由に町に出かけられるよう、応援します。
    4. わたしたちは、認知症の人や家族が笑顔で暮らしていけるよう、いっしょに考えます。
    5. わたしたちは、市民や企業人としてできることを行い、安心して暮らせる町づくりをめざします。

    認知症サポーター100万人キャラバン

    私たちデイサービス昭和館のスタッフは、認知症に対して正しく理解し、偏見をもちません。
    認知症の人やそのご家族を温かい目で見守ります。
    地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携のネットワークづくりに寄与します。

    認知症サポーターキャラバン

    デイサービス昭和館のスタッフは大阪市キャラバン・メイトとして登録し、活動に参加しています。

    認知症サポーターおよびキャラバン・メイトに関するお問い合わせ
    大阪市社会福祉協議会 地域福祉課(大阪市キャラバン・メイト事務局)
    電話:06-6765-7273

    認知症サポーターの養成と活動の支援

    認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)では、認知症への理解を深めるための普及・啓発を推進しています。

    認知症サポーターの養成と活動の支援について、認知症サポーターを量的に養成するだけでなく、活動の任意性を維持しながら、認知症サポーターが様々な場面で活躍してもらうことに重点を置いています。

    認知症サポーター

    デイサービス昭和館は、事業所の休業日に施設の一部を提供し、社会貢献の一環として、認知症カフェ(オレンジカフェ昭和館)を開催しています。

    認知症サポーターキャラバン

    オレンジカフェ昭和館では、ボランティア活動としてお手伝いしてくださる方を受け入れしています。
    認知症サポーター養成講座を修了して、認知症サポーターとして活躍の場をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

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