デイサービス昭和館

西成区西天下茶屋にある戸建て民家を改修した
定員10名の小規模地域密着型デイサービスです。

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2019年度 認知症介護基礎研修復習講座

2019年度 大阪市認知症介護基礎研修復習講座

大阪市認知症介護指導者による認知症介護基礎研修復習講座

認知症介護従事者が、認知症ケアの基本的な理念や考え方を理解し、認知症の人に適切なケアを提供していくことができるように、認知症介護人材の育成を実践してまいります。

2019年度 認知症介護基礎研修復習講座

2019年度 大阪市認知症介護基礎研修復習講座
目的認知症介護に携わる者が、その業務を遂行する上で基礎的な知識・技術とそれを実践する際の考え方を身につけ、チームアプローチに参画する一員として基礎的なサービス提供を行うことができるように、大阪市認知症介護基礎研修で学んだことを復習する。
日時
調整中
内容

オリエンテーション
研修の目的と目標

第1部 認知症の人を取り巻く現状
  • 認知症、および認知症の人を取り巻くわが国の現状
  • わが国の認知症施策

  • 第2部 認知症の人の理解と対応の基本
  • 認知症の定義と原因疾患
    【確認演習Ⅰ】
  • 認知症の中核症状と行動・心理症状の理解
    【確認演習Ⅱ】
  • 認知症ケアにおいて基礎となる理念や考え方
    【確認演習Ⅲ】
  • 認知症ケアの基礎技術
    【確認演習Ⅳ】

  • 第3部 認知症ケアの実践上の留意点
  • 【演習Ⅰ】認知症の人とのコミュニケーション
  • 【演習Ⅱ】行動の背景を理解したケアの工夫
  • 自事業所の状況や自身のこれまでのケアの振り返り

  • 受講者によるグループディスカッション(討論)を交えて、講義を進めます。
    講師:久保田 寛
    大阪市認知症介護指導者

    対象者大阪市認知症介護基礎研修の修了後に1年以上の認知症介護経験年数を有する者
    大阪市内の介護保険施設・事業所等において認知症介護業務に従事している介護職員等
    西成区在住在勤の方を優先します。
    定員5名(要事前申込)
    応募多数の場合は、年齢・経験・地域などを考慮した上で受講可否を決定します。
    受講していただける方には、受講決定通知書兼受講票をFAXにて返信します。
    持ち物
  • 受講決定通知書兼受講票
  • 認知症介護基礎研修標準テキスト
  • 筆記用具
  • ノート
  • 教材
  • 認知症介護基礎研修標準テキスト
  • 認知症介護基礎研修標準テキスト

    © 2015, Dementia Care Research and Training Center
    費用
    無料
    申込申込用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、申込締切日までにFAXしてください。
    送信先(FAX番号:06-6655-5671)
    備考上記の内容は主催者の都合により予告なく変更されることがあります。

    2019年度 大阪市認知症介護基礎研修復習講座申込書(pdf)


    受付期間中に申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAXしてください。

    2019大阪市認知症介護基礎研修復習講座申込書【準備中】

    認知症介護実践者等養成事業

    認知症介護実践者等養成事業とは

    認知症介護実践者等養成事業とは、高齢者介護実務者及びその指導的立場にある者に対し、認知症高齢者の介護に関する実践的研修を実施すること、また、認知症介護を提供する事業所を管理する立場にある者等に対し、適切なサービスの提供に関する知識等を修得させるための研修を実施することにより、認知症介護技術の向上を図り、認知症介護の専門職員を養成し、もって認知症高齢者に対する介護サービスの充実を図ることを目的としています。



    大阪市認知症介護実践者等研修事業

    大阪市は、認知症高齢者に対応する施設・事業所の職員の介護技術や資質の向上を図るため、認知症高齢者の介護に関する実践的研修を実施しています。

    大阪市認知症介護実践者等研修事業

    大阪市認知症介護実践者等研修修了者数

    大阪市認知症介護実践者等研修修了者数

    平成29年度大阪市認知症介護実践者等研修受講者数

    平成29年度大阪市認知症介護実践者等研修受講者数

    認知症介護実践者等研修事業に関するお問い合わせ
    大阪市社会福祉研修・情報センター(企画研修担当)
    大阪市西成区出城2-5-20
    電話:06-4392-8201

    「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」の構想

    認知症を知り地域をつくるキャンペーン

    2004年12月に「痴呆」の呼び名が「認知症」に改まり、つづく2005年度が「認知症を知る1年」と位置づけられました。単なる呼称変更にとどまらず、今後多くの人々に認知症が正しく理解され、また認知症の方が安心して暮らせる町がつくられていくよう、その第一歩として、普及啓発のためのキャンペーンが開始されました。

    厚生労働省の「認知症を知り 地域をつくる10ヵ年」の構想のもと、認知症の方とそのご家族を地域の中で支える「地域づくり」をめざしています。民間の有識者や団体を中心とした「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議」の支援をうけ、平成17年度から全国で展開されています。

    みんなで認知症の人とその家族を支え、見守り、ともに生きる地域を築いていく運動を推進しています。

    認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議宣言
    1. わたしたちは、認知症を自分のこととしてとらえ、学びます。
    2. わたしたちは、認知症の人の不安や混乱した気持ちを理解するよう努めます。
    3. わたしたちは、認知症の人が自由に町に出かけられるよう、応援します。
    4. わたしたちは、認知症の人や家族が笑顔で暮らしていけるよう、いっしょに考えます。
    5. わたしたちは、市民や企業人としてできることを行い、安心して暮らせる町づくりをめざします。

    認知症サポーター100万人キャラバン

    私たちデイサービス昭和館のスタッフは、認知症に対して正しく理解し、偏見をもちません。
    認知症の人やそのご家族を温かい目で見守ります。
    地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携のネットワークづくりに寄与します。

    認知症サポーターキャラバン

    デイサービス昭和館のスタッフは大阪市キャラバン・メイトとして登録し、活動に参加しています。

    認知症サポーターおよびキャラバン・メイトに関するお問い合わせ
    大阪市社会福祉協議会 地域福祉課(大阪市キャラバン・メイト事務局)
    電話:06-6765-7273

    認知症サポーターの養成と活動の支援

    認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)では、認知症への理解を深めるための普及・啓発を推進しています。

    認知症サポーターの養成と活動の支援について、認知症サポーターを量的に養成するだけでなく、活動の任意性を維持しながら、認知症サポーターが様々な場面で活躍してもらうことに重点を置いています。

    認知症サポーター

    デイサービス昭和館は、事業所の休業日に施設の一部を提供し、社会貢献の一環として、認知症カフェ(オレンジカフェ昭和館)を開催しています。

    認知症サポーターキャラバン

    オレンジカフェ昭和館では、ボランティア活動としてお手伝いしてくださる方を受け入れしています。
    認知症サポーター養成講座を修了して、認知症サポーターとして活躍の場をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

    大阪市認知症ナビ

    大阪市認知症アプリ

    認知症サポーター養成講座

    ロバ隊長ペーパークラフト

    認知症サポーター上級者育成

    チームオレンジステップアップ

    キャラバン・メイト活動支援

    認知症カフェ

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