デイサービス昭和館

西成区西天下茶屋にある戸建て民家を改修した
定員10名の小規模地域密着型デイサービスです。

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地域密着型回想ノート

地域密着型の自分史づくり

デイサービス昭和館では、ご利用者様の自分史づくりのお手伝いをさせていただいております。
年表式で作成する箇所は、過ごしてきた地域の出来事を綴りながら仕上げていきます。

西成区役所庁舎
昭和2年4月西成区役所の庁舎(敷地426坪・2階建延建坪497坪)が竣工し、花園町の旧今宮町役場の庁舎から千本通3丁目15番地へ移転する。(出典:西成区政誌 p54)

天王寺支線今池町駅
昭和24年6月21日廃止された曳船駅と大門通駅の中間に南海線天王寺支線今池町駅が開業する。
曳船駅・大門通駅の両駅は昭和24年6月20日に廃止となり、今池町駅はその翌日から開業となる。
昭和54年度の1日平均乗降人員は2,456人(出典:南海の駅 p12-13)

西成音頭
昭和40年西成区市域編入40周年記念事業において、広く一般から西成音頭の歌詞を募集し、199点の応募作品の中から選考され、入選作が決定される。
作詞:村上逸雄、作曲:直川哲也、振付:花柳芳兵衛、発表会を開催ののち、区内に普及することとなる。(出典:西成区史 p402-404)

出生から現在まで、ご希望される地域に密着した自分史づくりをお手伝いさせていただきます。
ご利用者様が生まれ育った故郷は様々です。
その土地の郷土史を調べるなどして出来事を紐づけていきます。

この自分史づくりは、デイサービス昭和館における回想レクリエーションの取り組みの一つです。
ご自宅にあるアルバムの写真を使用したり、ご家族様からお話をお聞きするなど、懐かしい思い出を一冊の自分史におまとめいたします。
お写真がない場合は、思い出深いお品を撮影して、その画像を挿し絵として使うことも可能です。
その他、懐かしい風景の塗り絵を綴り合わせるなどして、オリジナルの自分史を仕上げます。

参考文献

大阪市西成区役所(1951)『西成区政誌』西成区民クラブ.
川端直正(1968)『西成区史』西成区市域編入40周年記念事業委員会.
―(1980)『南海の駅』南海電気鉄道総務部広報課.

認知症サポーターキャラバン

デイサービス昭和館には認知症サポーターがいます

私たちデイサービス昭和館のスタッフは、認知症に対して正しく理解し、偏見をもちません。
認知症の人やそのご家族を温かい目で見守ります。
地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携のネットワークづくりに寄与します。

認知症サポーター

デイサービス昭和館の管理者は大阪市キャラバン・メイトとして登録し、活動に参加しています。

認知症サポーターおよびキャラバン・メイトに関するお問い合わせ
大阪市社会福祉協議会 地域福祉課(大阪市キャラバン・メイト事務局)
電話:06-6765-7273

認知症サポーターの養成と活動の支援

認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)では、認知症への理解を深めるための普及・啓発を推進しています。

認知症サポーターの養成と活動の支援について、認知症サポーターを量的に養成するだけでなく、活動の任意性を維持しながら、認知症サポーターが様々な場面で活躍してもらうことに重点を置いています。

デイサービス昭和館は、事業所の休業日に施設の一部を提供し、社会貢献の一環として、認知症カフェ(オレンジカフェ昭和館)を開催しています。

オレンジカフェ昭和館では、ボランティア活動としてお手伝いしてくださる方を受け入れしています。
認知症サポーター養成講座を修了して、認知症サポーターとして活躍の場をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

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