デイサービス昭和館

西成区西天下茶屋にある戸建て民家を改修した
定員10名の小規模地域密着型デイサービスです。

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認知症サポーター地域活動促進事業

大阪市は、平成30年4月より、認知症サポーター地域活動促進事業を実施しています。

認知症サポーター地域活動促進事業

この事業は、認知症の人とその家族の地域生活を支援するため、地域における認知症サポーターの活動を促進するものです。

認知症サポーター地域活動促進事業とは

目的

認知症高齢者等が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる地域社会をつくるため、これまで養成を促進してきた認知症サポーターと支援を必要とする認知症の人や認知症カフェ等をつなぎ、認知症サポーターの地域活動を促進し、認知症の人やその家族の地域生活を支援することを目指します。
また、認知症の人にやさしい取り組みを行う企業等を「オレンジパートナー」として登録し、その活動を周知することで、認知症の人を支援する社会貢献活動を促進します。

目標
  • 認知症サポーター養成数   20,000人/年
  • 認知症サポーターの活動登録者 300人/年(100人×3区)
  • オレンジパートナー企業・団体 150件/年
  • 計画
  • 認知症サポーター養成講座を年800回程度開催
  • モデル3区で認知症サポーターフォローアップ研修を年4回程度開催

  • (出典:「平成30年度福祉局運営方針」大阪市福祉局)

    オレンジパートナーとは

    オレンジパートナーとは、「認知症の人にやさしい取組みを実施する企業・団体等」です。
    大阪市では、「オレンジパートナー」の取組みを発信していき、その輪が広がることにより、認知症の人が安心して生活できるまちづくりをめざしています。

    大阪市オレンジパートナー

    オレンジパートナー登録申請書

    オレンジパートナー(企業・団体)の要件

    オレンジパートナーになるために、必要な要件は次のとおりです。

    ①いずれか1つを満たす

    1. 認知症サポーター養成講座を年に1回以上開催している
    2. 企業・団体の職員の半数以上が認知症サポーターになっている

    ②上記を満たした企業・団体が

  • 認知症の人にやさしい取組みを実施
  • ①②を満たした登録企業・団体を「オレンジパートナー」とします。

    モデル実施区

    北区、福島区、住吉区

    モデル実施期間

    平成30年4月1日から平成32年3月31日(2年間)

    受託法人

    ①北区社会福祉法人 大阪市北区社会福祉協議会
    ②福島区社会福祉法人 大阪市福島区社会福祉協議会
    ③住吉区社会福祉法人 大阪市住吉区社会福祉協議会

    事業概要

    認知症強化型地域包括支援センターにおいて、次の業務を行います。

    1. 区における認知症サポーター養成計画の作成
    2. 区のキャラバン・メイト連絡会の運営
    3. 認知症サポーターと活動場所や支援希望者とのマッチング
    4. オレンジパートナー企業・団体の登録

    上記 3. の認知症サポーターとして活動を希望される方へ

    まず、認知症サポーター養成講座を受講していただく必要があります。

    講座を受講された方(過去に受講された方を含む)は、次の連絡先の地域包括支援センターで登録の手続きを行ってください。登録後には、「大阪市オレンジサポーター」となります。

    登録手続きは、3区(北区、福島区、住吉区)の認知症強化型地域包括支援センターです。
    活動場所も、3区のみとなります。

    連絡先(3区の認知症強化型地域包括支援センター)

    ①北区

    北区地域包括支援センター
    大阪市北区神山町15-11
    TEL:06-6313-5568
    FAX:06-6313-2921

    ②福島区

    福島区地域包括支援センター
    大阪市福島区海老江6-2-22
    TEL:06-6454-6334
    FAX:06-6454-6331

    ③住吉区

    住吉区地域包括支援センター
    大阪市住吉区浅香1-8-47
    TEL:06-6692-8803
    FAX:06-6692-8813

    活動までの手続

    認知症サポーター養成講座の受講

    認知症サポーターの活動展開の流れ

    大阪市オレンジサポーターとして登録(登録証明書を発行します)

    認知症サポーターの活動展開の流れ

    事前調整(活動内容の確認、活動の注意事項の確認等)

    認知症サポーターの活動展開の流れ

    活動場所や認知症の人・家族との顔合わせ

    認知症サポーターの活動展開の流れ

    支援の実施

    認知症サポーターの活動展開の流れ

    活動報告書の提出

    活動内容

    大阪市オレンジサポーターの活動は、3区(北区、福島区、住吉区)のみとなります。

    【認知症カフェや介護施設等での活動】
  • 認知症の人の話をゆっくり聞くこと(傾聴)や運営の手伝いなどの支援活動
  • 【認知症の人への支援】
  • 外で会った時のあいさつや声かけ
  • 生活状況の見守り
  • 話し相手(自宅や施設等)
  • 認知症カフェ等への外出同行
  • その他必要と考えられる活動

  • 活動に際しての保険について

    認知症サポーター地域活動促進事業は、大阪市市民活動保険が適用されます。
    活動中の損害賠償保障と傷害補償をします。

    活動について

    サポーターひとりひとり小さなことでもできることがあります。
    活動を希望される方は、3区の認知症強化型地域包括支援センターへ連絡をお願いします。

    ①北区

    北区地域包括支援センター
    大阪市北区神山町15-11
    TEL:06-6313-5568
    FAX:06-6313-2921

    ②福島区

    福島区地域包括支援センター
    大阪市福島区海老江6-2-22
    TEL:06-6454-6334
    FAX:06-6454-6331

    ③住吉区

    住吉区地域包括支援センター
    大阪市住吉区浅香1-8-47
    TEL:06-6692-8803
    FAX:06-6692-8813

    平成29年4月、大阪市は24箇所の認知症初期集中支援推進事業を受託する地域包括支援センターを認知症強化型地域包括支援センターとして設置しています。

    認知症サポーター地域活動促進事業のモデル実施について



    お問い合わせ
    大阪市福祉局高齢者施策部高齢福祉課(認知症施策グループ)
    大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)
    電話:06-6208-8051

    「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」の構想

    認知症を知り地域をつくるキャンペーン

    2004年12月に「痴呆」の呼び名が「認知症」に改まり、つづく2005年度が「認知症を知る1年」と位置づけられました。単なる呼称変更にとどまらず、今後多くの人々に認知症が正しく理解され、また認知症の方が安心して暮らせる町がつくられていくよう、その第一歩として、普及啓発のためのキャンペーンが開始されました。

    厚生労働省の「認知症を知り 地域をつくる10ヵ年」の構想のもと、認知症の方とそのご家族を地域の中で支える「地域づくり」をめざしています。民間の有識者や団体を中心とした「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議」の支援をうけ、平成17年度から全国で展開されています。

    みんなで認知症の人とその家族を支え、見守り、ともに生きる地域を築いていく運動を推進しています。

    認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議宣言
    1. わたしたちは、認知症を自分のこととしてとらえ、学びます。
    2. わたしたちは、認知症の人の不安や混乱した気持ちを理解するよう努めます。
    3. わたしたちは、認知症の人が自由に町に出かけられるよう、応援します。
    4. わたしたちは、認知症の人や家族が笑顔で暮らしていけるよう、いっしょに考えます。
    5. わたしたちは、市民や企業人としてできることを行い、安心して暮らせる町づくりをめざします。

    認知症サポーター100万人キャラバン

    私たちデイサービス昭和館のスタッフは、認知症に対して正しく理解し、偏見をもちません。
    認知症の人やそのご家族を温かい目で見守ります。
    地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携のネットワークづくりに寄与します。

    認知症サポーターキャラバン

    デイサービス昭和館のスタッフは大阪市キャラバン・メイトとして登録し、活動に参加しています。

    認知症サポーターおよびキャラバン・メイトに関するお問い合わせ
    大阪市社会福祉協議会 地域福祉課(大阪市キャラバン・メイト事務局)
    電話:06-6765-7273

    認知症サポーターの養成と活動の支援

    認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)では、認知症への理解を深めるための普及・啓発を推進しています。

    認知症サポーターの養成と活動の支援について、認知症サポーターを量的に養成するだけでなく、活動の任意性を維持しながら、認知症サポーターが様々な場面で活躍してもらうことに重点を置いています。

    認知症サポーター

    デイサービス昭和館は、事業所の休業日に施設の一部を提供し、社会貢献の一環として、認知症カフェ(オレンジカフェ昭和館)を開催しています。

    認知症サポーターキャラバン

    オレンジカフェ昭和館では、ボランティア活動としてお手伝いしてくださる方を受け入れしています。
    認知症サポーター養成講座を修了して、認知症サポーターとして活躍の場をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

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