デイサービス昭和館

西成区西天下茶屋にある戸建て民家を改修した
定員10名の小規模地域密着型デイサービスです。

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リラクゼーション

アロマセラピー(植物療法)

アロマセラピーとは、植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を様々な方法で利用し、心や身体のトラブルを穏やかに回復し、健康増進や美容などに役立てていこうとする自然療法です。

アロマの香りで脳をリラックスさせてストレスを取り除くことによって、自律神経などの自己免疫機能が向上し、病気になりにくくなるといわれています。デイサービス昭和館では、エッセンシャルオイル、アロマディフューザーをご用意していますので、香りの効果をお試しいただけます。

デイサービス昭和館には、アロマセラピーを学び資格を取得・保有している職員が勤務しています。

嗅神経(嗅覚を司る神経)を香りで刺激する

認知症の発症は、海馬(記憶を司る脳神経)に直結した嗅神経(嗅覚を司る神経)のダメージが少しずつ海馬に伝わり、記憶機能を破壊しながら脳全体の機能を低下させていきます。

その嗅神経が受けるダメージを軽減・修復できれば、認知症の予防や改善ができるのではないかと考えられています。

嗅神経は他の脳神経よりも再生する能力が高くて、適切な香りによる効果的な刺激で機能が回復しやすいといわれており、嗅神経が正常に戻ることで、連動している海馬も活性化し、認知症は改善に向かっていくと期待されています。

認知症予防に効果が期待される精油

認知症ケアに使用する精油は、ローズマリーカンファー・レモン・真正ラベンダー・オレンジスイートの4種類。

昼(日中)は、集中力が高まるローズマリーカンファーと、高揚効果があるレモンをブレンドした活性系のアロマオイルを使用して、夜は、安眠効果の真正ラベンダーと、リラックス効果のオレンジスイートをブレンドした鎮静化系のアロマオイルを使用します。

使用するアロマオイルと配合比率
昼用
(午前中に2時間以上)
ローズマリーカンファー
2滴
レモン
1滴
夜用
(就寝1時間前から2時間)
真正ラベンダー
2滴
オレンジスイート
1滴
植物由来の天然のアロマオイルを使用すること。

癒しのハンドケア

デイサービス昭和館では、日本赤十字社の健康生活支援講習支援員養成講習を受講して、癒しのハンドケアを学習しています。この癒しのハンドケアは、病院・ホスピスへ届けるボランティアのためのケア法として英国赤十字社により確立されたセラピューティック・ケアの1つ(ハンド&アームケア)で、治療力のある介護といわれています。

やさしくからだに触れるスキンシップは、温かい手の温もりが伝わり、緊張とストレスを和らげ、リラクゼーションへのプロセスを促し、コミュニケーションのよい機会となります。言語的コミュニケーション(傾聴・回想法)の効果も期待されています。

健康生活支援講習支援員養成講習で学ぶ講習の内容
第1章「高齢者の健康と安全」
生活習慣病の予防、生活不活発病の予防、高齢者に起こりやすい事故の予防と手当てなど。
第2章「地域における高齢者支援」
支援活動の心がまえ、感染予防、レクレーション、リラクゼーション、車椅子・杖を利用している人への援助など。
第3章「日常生活における介護」
自立を目指した介護、車椅子での移動、食事のすすめ方、排泄ケア用品の使い方、ホットタオルによる熱布浴、認知症の理解、在宅での看取りの要件など。

認知症サポーター

デイサービス昭和館には認知症サポーターがいます

私たちデイサービス昭和館のスタッフは、認知症に対して正しく理解し、偏見をもちません。
認知症の人やそのご家族を温かい目で見守ります。
地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携のネットワークづくりに寄与します。

認知症サポーター

デイサービス昭和館の管理者は大阪市キャラバン・メイトとして登録し、活動に参加しています。

無料ケアマネ受験対策講座

認知症予防レクリエーション

ご利用までの流れ

大阪市介護予防事業

見守り活動の手引き

認知症対応力向上のための支援

わたしたちの認知症ケア

国民運動・国民プロジェクト

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