デイサービス昭和館

西成区西天下茶屋にある戸建て民家を改修した
定員10名の小規模地域密着型デイサービスです。

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ドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」

ドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」

認知症の母と耳の遠い父と離れて暮らす私

ドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」上映会&信友直子映画監督トークショー

映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」上映会&信友直子映画監督トークショー

ぼけますから、よろしくお願いします。」上映会&信友直子映画監督トークショー

  • 日時:2019年7月27日(土)13:30~(開場 13:00)
  • 会場:西成区民センター 大ホール(大阪市西成区岸里1丁目1番50号)
       Osaka Metro 四つ橋線「岸里」駅 2号出口 東へ徒歩1分
       Osaka Metro 堺筋線「天下茶屋」駅 西出口 南へ徒歩5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅 西出口 南へ徒歩5分
  • 主催:西成区内地域包括支援センター連絡会
  • 共催:西成区福祉事業者連絡会
  • 協力:西成区キャラバン・メイト連絡会

  • 上映会&信友直子映画監督トークショーに関する問い合わせ先
    玉出地域包括支援センター(社会福祉法人白寿会)
    西成区南津守7-12-32
    電話:06-6651-6888

    ひとり娘 ドキュメンタリー監督

    信友直子映画監督

    信友直子映画監督

    信友直子 Profile
    1961年広島県呉市生まれ。東京大学卒業。在京キー局で数多くのドキュメンタリー番組を手掛ける。
    放送文化基金賞奨励賞、ニューヨークフェスティバル銀賞、ギャラクシー賞奨励賞など受賞多数。
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    映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」両親

    カメラを向けて初めて気づいた。両親がお互いを思い合っているということ。

    映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」両親
    ©2018「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会

    映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」両親
    ©2018「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会

    映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」作品解説

    母、87歳、認知症。父、95歳、初めての家事。

    広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。結婚もせず仕事に没頭するひとり娘を、両親は遠くから静かに見守っている。
    そんな「私」に45歳の時、乳がんが見つかる。めそめそしてばかりの娘を、ユーモアたっぷりの愛情で支える母。母の助けで人生最大の危機を乗り越えた「私」は、父と母の記録を撮り始める。だが、ファインダーを通し、「私」は少しずつ母の変化に気づき始めた…
    病気に直面し苦悩する母。95歳で初めてリンゴの皮をむく父。仕事を捨て実家に帰る決心がつかず揺れる「私」に父は言う。「(介護は)わしがやる。あんたはあんたの仕事をせい」。そして「私」は、両親の記録を撮ることが自分の使命だと思い始め─

    映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」母
    ©2018「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会

    映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」父
    ©2018「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会

    大反響のテレビドキュメンタリー、待望の映画化。

    娘である「私」の視点から、認知症の患者を抱えた家族の内側を丹念に描いたドキュメンタリー。2016年9月にフジテレビ/関西テレビ「Mr.サンデー」で2週にわたり特集され、大反響を呼んだ。その後、継続取材を行い、2017年10月にBSフジで放送されると、視聴者から再放送の希望が殺到。本作は、その番組をもとに、追加取材と再編集を行った完全版である。娘として手をさしのべつつも、制作者としてのまなざしを愛する両親にまっすぐに向けた意欲作。

    映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」両親
    ©2018「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会

    映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」推薦コメント

    推薦コメント(五十音順)

    壊れていく母、その母を一人で支えると決める父。
    それぞれの心の動きは決して老いていない。
    ぼけてなお、母はずっと母であり、弱ってなお、父はずっと夫なのである。
    ―――阿川佐和子(作家・エッセイスト)

    あれだけできた母が、何もできなくなった。
    いくら、娘がそれでいいと言っても、母の納得はない。
    母とは、誰かの為になる喜び。
    母が何もできなくても、いてくれる感謝のある娘と夫!
    なんと、よく撮ったね!
    映像に生きたあなたを育てたのは、このボケた母ちゃんや。
    ボケてええで!
    ―――綾戸智恵(ジャズシンガー)

    認知症の妻と90歳を超えた夫との日々の生活を
    追い続けたドキュメンタリー映画、
    なぜかそこには悲壮感、悲哀感はない。
    幸せな老夫婦の姿だけが印象に残った心打たれる真実のドラマ。
    ―――今井幸充(認知症専門病院 和光病院院長)

    「…物語です」という、冒頭の監督ナレーション。
    その優しいオブラート無しでは、
    僕はラストまで直視できなかったかも。
    監督自身も、完成に辿り着けなかったかも。
    それぐらい、実は苛烈な問題提起作。
    ―――下村健一(ジャーナリスト)

    長寿の哀しみと喜びが両方、画面からどっと溢れ出る。
    映像で綴られた老人文学であり、家族文学……
    監督の臓物の如き究極の私小説を眼前に突きつけられた。
    ―――中瀬ゆかり(編集者 コメンテーター)

    親が子を思う愛。子が親を思う愛。
    すべてを受け入れるという何より難しく何より美しいもの。
    そんな映画を見れた私はなんて幸せなんだ。
    本当に本当に、私、涙が止まらなかった。
    ―――長与千種(マーベラスプロレス代表)

    さらけだす老いの修羅。
    この映画は、父と母と娘の凄絶な「共同作品」であり「競作」だ。
    ―――平松洋子(エッセイスト)

    ぼけていく人に罪の意識を持たせてはいけない。
    長い時間、たくさん頑張って生きてきた人の包み込み方を、
    そして人間が人生のどこで本当の優しさを発揮できるのかを、
    私はこのドキュメンタリーで学んだ。
    ―――ヤマザキマリ(漫画家)

    連れ添って生きて、互いに老いていく…。
    娘の「私」がカメラを通して伝えてくれたその姿は、
    切なさと愛おしさに満ちて、胸に深く響きました。
    ―――渡辺一枝(作家)

    映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」公式サイト

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    キャスト・スタッフ
    監督・撮影・語り:信友直子
    プロデューサー:大島新/濱潤 共同プロデューサー:前田亜紀/堀治樹/山口浩史
    編集:目見田健 実景撮影:南幸男 音響効果:金田智子 ライン編集:池田聡 整音:富永憲一
    配給宣伝協力:ポレポレ東中野/ウッキー・プロダクション
    製作・配給:ネツゲン/フジテレビ/関西テレビ(2018年/日本/102分)

    映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」上映会開催情報(全国)


    映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」全国上映会開催情報(pdf)

    映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」上映会受付中

    映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」の上映会を開いてみませんか?
    バリアフリー版(日本語字幕・副音声付)の上映素材もございます。
    まずは気軽に資料を取り寄せてみてください。

    「ぼけますから、よろしくお願いします。」上映会受付中



    開催都道府県・団体名・お名前をメールに記載の上、ご送信ください。

    信友直子映画監督

    デイサービス昭和館は、信友直子映画監督を応援しています。

    信友直子映画監督信友直子映画監督

    信友直子映画監督の直筆サイン入り色紙(左)
    映画のチラシとロバ隊長のペーパークラフトを手にする信友直子映画監督(右)

    認知症への理解を深めるための普及・啓発の推進

    大阪市認知症サポーター養成講座のオープン講座

    大阪市内で開催を予定している認知症サポーター養成講座のオープン講座開催情報を公開しています。
    参加には事前の申し込みが必要となります。


    オープン講座開催情報(大阪市内で開催を予定している認知症サポーター養成講座)

    参加要件のある講座もあります。確認の上、参加希望の講座担当者までご連絡ください。

    大阪市24区の認知症サポーター養成講座の問い合わせ先

    オープン講座情報一覧のページに掲載されていない認知症サポーター養成講座の情報については、各区キャラバン・メイト連絡会へ直接お問い合わせください。

    24区の連絡先は、下記の大阪市キャラバン・メイト事務局にお問い合わせください。

    大阪市キャラバン・メイト事務局

    大阪市キャラバン・メイト事務局
    大阪市天王寺区東高津町12-10 大阪市立社会福祉センター2階
    電話:06-6765-7273

    「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」の構想

    認知症を知り地域をつくるキャンペーン

    2004年12月に「痴呆」の呼び名が「認知症」に改まり、つづく2005年度が「認知症を知る1年」と位置づけられました。単なる呼称変更にとどまらず、今後多くの人々に認知症が正しく理解され、また認知症の方が安心して暮らせる町がつくられていくよう、その第一歩として、普及啓発のためのキャンペーンが開始されました。

    厚生労働省の「認知症を知り 地域をつくる10ヵ年」の構想のもと、認知症の方とそのご家族を地域の中で支える「地域づくり」をめざしています。民間の有識者や団体を中心とした「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議」の支援をうけ、平成17年度から全国で展開されています。

    みんなで認知症の人とその家族を支え、見守り、ともに生きる地域を築いていく運動を推進しています。

    認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議宣言
    1. わたしたちは、認知症を自分のこととしてとらえ、学びます。
    2. わたしたちは、認知症の人の不安や混乱した気持ちを理解するよう努めます。
    3. わたしたちは、認知症の人が自由に町に出かけられるよう、応援します。
    4. わたしたちは、認知症の人や家族が笑顔で暮らしていけるよう、いっしょに考えます。
    5. わたしたちは、市民や企業人としてできることを行い、安心して暮らせる町づくりをめざします。

    認知症サポーター100万人キャラバン

    私たちデイサービス昭和館のスタッフは、認知症に対して正しく理解し、偏見をもちません。
    認知症の人やそのご家族を温かい目で見守ります。
    地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携のネットワークづくりに寄与します。

    認知症サポーターキャラバン

    デイサービス昭和館のスタッフは大阪市キャラバン・メイトとして登録し、活動に参加しています。

    認知症サポーターおよびキャラバン・メイトに関するお問い合わせ
    大阪市社会福祉協議会 地域福祉課(大阪市キャラバン・メイト事務局)
    電話:06-6765-7273

    認知症サポーターの養成と活動の支援

    認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)では、認知症への理解を深めるための普及・啓発を推進しています。

    認知症サポーターの養成と活動の支援について、認知症サポーターを量的に養成するだけでなく、活動の任意性を維持しながら、認知症サポーターが様々な場面で活躍してもらうことに重点を置いています。

    認知症サポーター

    デイサービス昭和館は、事業所の休業日に施設の一部を提供し、社会貢献の一環として、認知症カフェ(オレンジカフェ昭和館)を開催しています。

    認知症サポーターキャラバン

    オレンジカフェ昭和館では、ボランティア活動としてお手伝いしてくださる方を受け入れしています。
    認知症サポーター養成講座を修了して、認知症サポーターとして活躍の場をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

    新型コロナウイルス感染症

    認知症介護実践者等養成事業

    認知症サポーター等推進事業

    チームオレンジステップアップ

    大阪市認知症ナビ・アプリ

    地域の認知症ケアの質の向上

    認知症サポーター養成講座

    認知症サポーター上級者育成

    キャラバン・メイト活動支援

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